伊吹高校の特色

ご挨拶

このたびは、滋賀県立伊吹高等学校の公式サイトに訪問いただきまして、ありがとうございます。 本校の情報を詳しく掲載しております。特に中学生の皆さんは、本校のことをよく知り、進学先を決める手がかりにしてほしいと思います。また、同窓会、地域の方々、保護者の方々におかれましては、本校の教育活動について理解いただき、引き続きご協力をお願いします。このサイトが皆様のお役にたてる情報発信の場となることを願い、ご挨拶とします。

伊吹魂

特色

当たり前のことをあたりまえに

本校は目の前に伊吹山がそびえ立つ、自然の豊かな地に位置しております。地元から強い要望をいただき、現在の地に開校いたしました。「当たり前のことをあたりまえに」の校是のもとに教育に当たっております。設立当初より、「秩序ある学園の創造」に全教職員が一丸となって取り組んできました。その精神は、脈々と受け継がれております。 本校は普通科単独校ですが、体育コース、学力充実クラス、学力発展クラスを設け、それぞれのコース、クラスにおいて特色ある教育を実践しております。 また部活動も大変盛んで、生徒たちは勉強に部活動に全力投球で取り組み、まさに文武両道の学校生活です。

沿革

かつて、米原市の旧山東伊吹地域は高校教育の空白地帯でした。当時の高校生たちは遠方への通学を強いられていました。地域の教育熱の高さもあって「地元に高校を」と、誘致運動が広がりました。県議会において本校の設立が決定され、昭和58年4月8日伊吹山を見上げる現在の地に産声を上げました。その後、平成12年に体育コースを設置し、平成25年に長浜養護学校高等部伊吹分教室併置するなど、より多様な生徒に対応するため、幾多の変革が行われました。現在までに7000人を超える卒業生を輩出しています。

校舎造成工事
開校式

校歌

国語の教員で初代校長の津布良幹夫氏が作詞し、黛敏郎氏が作曲されたものです。

施設

セミナーハウス
体育教室
体育館
化学教室
グラウンド
書道教室
音楽教室
コンピュータ室
図書室

学校評価

学校評価とは生徒・保護者・教職員へのアンケートをもとに、その学校の教育上の成果や課題を検証して、学校運営の改善と発展を目指すための取り組みで、全国の学校で公開することになっています。

<本年度の重点目標>

  • 「当たり前のことをあたりまえに」という校是のもと、時間を守り、礼儀正しく、挨拶ができ、互いの人格を尊重しつつ、健全な学校生活が送れるようにさせる。
  • 基礎基本の定着を図り、確かな学力を身につけさせ、目標の進路を実現させる。
  • 部活動の充実を通して活気溢れる学校づくりに努める。
領 域 重 点 評 価 項 目 中間評価
(10月)
総合評価
(3月)
自己
評価
自己
評価
学校
関係者
評価
1学校経営 学校は、体育コース、学力発展クラスおよび学力充実クラスを設け、それぞれの特色を打ち出すことで、生徒や保護者の期待に応える教育をしている。
学校は、地域の人々や中学生に本校の取り組みと成果を積極的に伝える努力をしている。
2学習指導 基礎・基本の定着のため、少人数指導など、授業方法・授業内容を工夫している。
学校は、発展的な学力をつけている。
3生徒指導 基本的生活習慣確立のため、遅刻ゼロ年間90%を目標に取り組んでいる。
集団生活の規律を守ることにより、より高いレベルで高校生活が送れるよう指導している。
いじめのない学校作りを進め、早期発見と速やかな対応がとれるよう取り組んでいる。
4進路指導 進路選択のために必要な情報を提供し、適切な職業観の育成に努めている。
学年に応じた説明会や実力テスト、模擬試験等の行事を企画、実施している。
5特別活動等 生徒会活動および各種委員会活動に積極的に取り組んでいる。
部活動で生徒に達成感を持たせることにより、さらなる学校の活性化を進めている。
6学校図書館 年間を通じて朝の読書に取り組み、読書習慣を確立し、継続させる指導を行っている。
図書委員会活動を通して、生徒の活用を高める図書館運営を行っている。
7保健・安全指導 生徒の健康・安全指導について校内連携を強化し、積極的に実施している。
教科・LHR等において、健康についての情報を適切に提供している。
8人権教育 人権に関する課題や指導について職員研修を実施している。
人権尊重に関して、計画的な指導を行っている。
9環境教育 環境学習を、学校行事、特別活動、教科学習に取り入れ、積極的に行っている。
地球温暖化防止の観点から、ゴミの徹底した分別に取り組み、省資源・リサイクルの重要性を教えている。
10事務・管理 施設設備等の点検を計画的に行い、適切に管理している。
電気・ガス・水道の使用状況を定期的に点検し、可能な限りエコ製品を購入するなど、環境に配慮しつつ効率的な予算執行を行っている。
11その他の取組み 教職員は、保護者等の来校や電話に対して丁寧な対応をしている。
PTAと連携し、よりよい学校づくりを目指している。

<評価表の見かた>

6月 学校の教育目標に基づいた重点評価項目を公表する。
10月 中間評価(自己評価)の公表(8月までの教育活動に対する中間評価)ABCDの4段階評価で示す。
3月 総合評価(自己評価・学校関係者評価)の公表(年間の教育活動に対する総合評価) ABCDの4段階で示す。
  • 自己評価は教職員による評価。学校関係者評価は、保護者・学校評議員等より構成された評価委員会等が自己評価の結果について評価することを基本として行う評価。
  • ABCDの基準については、評価項目の内容が、十分に達成できた場合(達成度80%以上)はA、おおむね達成できた場合(達成度60%以上80%まで)はB、あまり達成できていない場合(達成度40%以上60%まで)はC、達成できていない場合(達成度40%未満)はDとする。